トレジャーリサーチの返金方法について

トレジャーリサーチは非常に人気の高いビジネスですが、どうしても合わないという方や返金を求める場合手続きはどのようにすればいいのでしょうか。
また、そもそも返金が可能なのかについても詳しく説明していきたいと思います。

そもそもトレジャーリサーチは返金が可能なのか?

皆さんも一度は聞いた事がある事でしょう。商品を購入した際には返品することが出来るクーリングオフ制度という制度が適用されます。この制度を利用することで返品と返金出来ますが、全ての商品が返品、返金出来るワケではありません。
実は返品も返金も条件を満たしていなければする事は出来ないんです。

返金又はクーリングオフの条件について

以下の様な条件に当てはまっていなければ返品はおろか返金も出来ません。

  • 訪問販売
  • 訪問購入
  • 電話勧誘販売
  • 特定継続的役務提供
  • 連鎖販売取引
  • 業務提供誘引販売取引

基本的に自らの意思で商品を購入しているモノに関しては返金はおろかクーリングオフの制度は適用されません。
悪質な手段で商品を購入させられない限りは返金の対象になりません。
ましてやトレジャーリサーチを購入した方の殆どが自分の意思で購入しているはずです。
返金はまず難しいと考えた方が良いでしょう。

どうしても返金してほしい!そんな方は直接電話で交渉してみよう!

直接電話をして交渉する方法があります。この方法が一番返金率が高く返ってくる金額が大きいです。消費者センターや弁護士に相談しても返金額が下がるケースもあるため第三者に依頼する事はお勧めできません。今まで返金に成功している殆どの方が直接の電話交渉によるものであることが分かっています。
しかし、返金することが出来るのは企業側に非がある時です。こちら側で不手際があったり、非がある場合は難しいです。

直接電話で交渉することでもうひとつメリットがあります。
返金までの話がスムーズに進むのでやり取りをする時間を短くすることが可能です。消費者センターや弁護士に依頼すると情報収集や契約の際に交わした書類などの提出がある場合、交渉を開始するまでに時間がかかります。

そのあと実際に交渉に入るので3~5カ月以上はかかるでしょう。返金をスムーズに行いたいなら直接電話するのが一番早いです。

トレジャーリサーチで返金出来ないと分かったら諦める事も大事

どうしてもこちらに非がある場合は直接電話で交渉しても返金されない場合があります。その時はいっそのこと諦める事も必要です。いくら粘っても時間だけが過ぎるので無駄になってしまいます。そうならないためには勉強になったと諦める必要もあるのかもしれません。ネットを使ったビジネスはやってみないと稼げるかどうか分からないと言われています。トレジャーリサーチはいくら万能とは言っても合わない人もいます。
十分に調べてから取り組むようにしましょう。