地方への長期移住で生活コストを減らし、お金を増やす方法!

日本の経済が停滞し、ボーナスもなかなか増えなくなってきています。1円でも節約して貯金を増やし、将来に備えたいと誰もが考えるはずです。病気になったり、ケガをしたりして収入がなくなったとしても貯金さえしておけば安心して暮らすことができますし、貯金を元にマイホームを購入したりして生活コストを抑えることもできるようになるからです。
こういった将来に備えてお金を貯めようとする人が気になるのが、お金を増やす方法です。

お金を銀行に預けておくことも必要ですが、できればお金を銀行の口座に寝かせておくだけでなく、増やすこともしたいものです。何もしなければ微々たる額の銀行の利子がつきますが、雀の涙ほどですので、もっと積極的に投資などをしてお金を増やす方法を実践して、貯金を増やさなければならないのです。

しかし一口に投資と言っても容易ではありません。増やすこともできれば減ることもあるでしょう。投資に対して向き、不向きがあります。そんな方に試してほしいのが、日々節約を行ってお金を増やす方法です。毎日の生活コストを下げることなら、どんな人でもやる気さえあれば実践できるからです。
そこで私が実践している生活コストの切り下げ方法で、最も有効なモノをお伝えしたいと思います。

ズバリそれは、海外に短期移住することになります。私はずっと単身で東京に住んでおり、家賃は月6万円、光熱費やネット代で2万円、食費で4万円、その他で3万円の合計15万円くらいで生活していました。車は持っていないので、これでも都内に住んでいる人としては固定費は少ない方です。しかし、給料の手取りが20万円ちょいだったので生活はカツカツでした。少し遊んだりしてしまうと、すぐにお金がなくなってしまい、貯金もほとんどありませんでした。

困った私は、生活コストを下げる方法を模索しました。仕事の内容はほとんどネット環境さえあれば完結できるモノだったので、東京にいる必要はないと判断しました。そんな私が目星をつけたのは静岡県です。静岡は愛知と神奈川に挟まれており、都会にアクセスしやすい環境にあります。また自然も豊かで家賃も安いのです。主要な駅にはネットも繋がりますので非常に便利です。

さっそく静岡に私は移住しました。これだけで月々の生活のコストは、月15万円ほどから月10万円ほどに下がり、貯金も月5万円くらいはできるようになりました。また友人もいないので、飲みに行く機会もありません。飲み代がかからず、休日は家で読書する日が多くなりました。仕事は自宅に光回線を引いたので問題ありません。ネットで仕事ができる人は地方への移住を考えてみると良いでしょう。

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